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福島氏、署名拒否なら辞任を=自民・浜田氏(時事通信)

 自民党の浜田靖一国対筆頭副委員長は27日の記者会見で、米軍普天間飛行場移設問題に関し、社民党が政府対処方針への閣議での署名拒否を決めたことについて「ここまで明快な閣内不一致は見たことない。われわれの政権の時代なら、政権は崩壊している」と批判した。また、「(党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は)まさか署名せずに閣内に残ることが本当にあるのか」と述べ、署名を拒否するなら閣僚を辞任すべきだと指摘した。 

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鍛冶屋 伝統守る現役3代 愛知・豊田の山間部で活躍(毎日新聞)

 愛知県豊田市の山間部、足助町地区で祖父と父、子の3代が現役の鍛冶屋として活躍している。戦後間もない時期、地区には20軒を超える鍛冶屋があったというが、今では1軒のみ。機械で大量生産された安価な製品が出回る中、昔ながらの手打ちの技法を守り続けている。【中島幸男】

 店は広瀬重光刃物店。江戸時代末期から約190年間続く。3人は五代目の広瀬雄一さん(79)▽六代・明史さん(58)▽七代・友門(ゆうと)さん(26)。かつては刀匠だったが、時代の流れで山林道具や刃物の製作、農具の修理など幅広く手掛ける。

 3年前から作業場に立つ明史さんの次男、友門さん。大学卒業後、東京でアルバイト生活をしていたが、「足助が好きだし、自分が継がないといけない」と帰郷した。最初は戸惑うことばかり。火をつくるにも、一定の温度にしないと製品にむらができる。かつて祖父、父の働く姿を見て「くさいし、うるさいし、かっこ悪い」と思っていたが、農具の修理のため県外から訪れる客もいて「なくてはならない仕事」と実感した。

 明史さんは異色の経歴の持ち主。大学卒業後、同県岡崎市のレコード・楽器販売会社に一時勤め、36歳の時に後を継いだ。大学時代に親しんだフォークの演奏活動も続け、CDを3枚リリース。「父も私も自分の代で鍛冶屋はおしまいと思っていた」といい、友門さんの仕事ぶりに「覚えが早い」と目を細める。

 雄一さんは1年前、川でアユの友釣り中に足を滑らせて腰を強打し、1カ月余り入院した。今年3月に現場復帰し、週2回は作業場に向かう。孫の後継ぎを「うれしい」と喜ぶ半面、「客がこれからもいてくれるかどうか」と不安も漏らす。

 友門さんは今年1月に中学の同級生と結婚した。過疎の進む足助で、高校の同級生約30人のうち地元に残っているのは友門さんともう一人だけ。「町にある同じ自営業の人と一緒になって田舎を盛り上げていきたい」と古里の元気作りにも意欲を燃やす。

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B型肝炎訴訟 弁護士や医師の卵 朗読劇で原告支援(毎日新聞)

 弁護士や医師を志す大学生らが、予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして国に損害賠償を求めている原告を支援している。感染が原因で子供を失った母親とも交流し、被害実態を広く知ってもらおうと自作の「朗読劇」も上演。札幌・福岡両地裁の和解勧告に国が応じる方針を決め、具体的な補償に向けた協議が注目される中、原告らとともに問題の早期解決を訴えている。

 訴訟は東京、大阪など10地裁で争われている。司法試験を受験予定の東京大法学部4年、大塚智見さん(21)は昨年9月、ゼミで訴訟のことを初めて聞き、翌月には東京地裁の法廷や原告の集会に足を運んだ。活動を通して知り合ったのが、東京訴訟の原告、坂岡佳子(よしこ)さん(72)だった。

 坂岡さんの長男は、感染判明から約10年たった99年8月に吐血して入院。肝臓がんが進行しており25日後に亡くなった。32歳だった。坂岡さんは医師に母子感染を疑われてショックを受けたが検査の結果、自身は感染していなかった。長男が幼いころに受けた予防接種で注射器を使い回しした以外に原因がないと知ったのは、数年後のことだったという。

 「B型肝炎の問題を多くの人に知ってほしい」。大塚さんは坂岡さん親子の体験を朗読劇にしようと考え、1カ月かけて脚本をまとめた。今年3月には仲間と衆院議員会館で上演し、国による全面救済を訴えた。坂岡さん役を演じた弁護士志望の学習院大法学部4年、石井香吏(かおり)さん(21)は「演じていて、悔しさや悲しみがこみあげて涙が出てきた」という。

 参加している約20人の学生たちの思いもさまざまだ。東京大経済学部4年、安部峻平さん(22)は「活動が何かしらの役に立ったと感じている」と話す。医師を目指す東京大理科3類2年、水本潤希さん(19)は「国が動くために、まず自分たちに何ができるのかを考えながら活動していきたい」と言う。

 札幌地裁で14日にある口頭弁論以降、和解協議が始まるが、国内の感染者は推計最大140万人。財源問題などから協議は難航も予想される。「訴訟が長引き、亡くなったり病状が悪化した原告もいる。国はしっかりと補償をしてほしい」。支援する大学生も和解協議の行方を注視している。【和田武士】

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